2006年11月28日

赤い彗星が



samegameをしている
ニュータイプにしてはまだ上位に食い込んでいないようだ。
「貴様を野放しにはできんのだ!」などと叫びながらシロネコをまとめてポチッと消したりしてるんだろうか。。
ちょっと気になってる。

村山由佳さんの『星々の舟』を読み終わった日に
『鋼の錬金術』15巻を買って読みました。
戦争はなんもいいことがないなぁ・・・
ああ、、まるで小学生の感想文・・

友人に借りていた『おかみさん』をやっと読み終わり
なんか懐かしかったっす。
お相撲が輝いていた時代が確かにあったんだなあと(あ、失礼…)
読み始めに「ええ?これいつの時代よ!?」と思って発行年月日を確認
15年以上も前なのねそーなのね・・・
ちょっと寂しくなっちゃった。
次は『私は真悟』を読み始める予定。
これは覚悟がいるなり。

『ダークタワー7』の上巻が発売されたものの、中・下が一月おきに発売されるらしく…
大きな会社がこんな大嘘をついていいのかな。って思っちゃった。
イラッときちゃった。ふふ。。
来年までおあずけになったので関連作を読まなければならなくなりもうした。

またとりとめないなあ。。
あ、今日は僕歩の日なので帰らなきゃ。(もう過ぎてる…)
posted by ほんま とよみ at 22:35| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

図書館の本読んでる



先週までさかのぼって更新しました。

家にたくさん読むべき本があるのですが
友人から借りた本もそらもうおぼれるくらいあるのですが
結局あれだね。
読みたかった本も、たくさん並べられると読みたい本じゃなくなっていくんだね。
結局図書館でなんとなーく借りた本を読んでます。
ずっと小説ばかりだったので少々飽きてきていたのかもしれない。
『現代民話考』 狼、山犬、猫の巻です。
今は狼・山犬の部ですが楽しい。
想像するのが楽しくてしょうがない。

「送り狼」→「送りぽー」又は「送りちゃー」
「山犬」→「山ぽー」又は「山ちゃー」

・・・バカなんだからしょうがない。諦めて。
読みながら想像する。
・・・かわいい・・・かわいすぎる。。
普通のぽーだと思ってたけど、耳元まで裂けた口を見て「山ぽー」とわかるんです。
夜の峠を家に歩いてると「送りぽー」がひたひたと追ってくるんです。
転ぶと起きあがらせようとして首に食い付いてくるので気をつけなきゃいけないんです。
家についたらお礼を言って赤飯や塩をあげると食べて帰って行くんです。
かわいいでしょ?

猫の項に行ったらそらもうかわいくてしょうがなくなるのか
もしかしたらおそろしくてしょうがなくなるのかもしれない。
なんて楽しみなんでしょう。
posted by ほんま とよみ at 21:26| Comment(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

よく寝ました



おかげさまでちゃちゃにフトンをすっかり奪われていることにも気づかず震えながら起きました。

今している仕事がかの名作、あらいぐまと少年の成長&友情物語アニメを
携帯で見るコミックにするというものです。
子供の頃慣れ親しんだワタシとしては「懐かしいなぁ〜」と思いつつ始めたわけですが。
年齢を重ねた今、どうしても以前のように清い心で見ることができません。
感動のシーンも少年と一緒に憤りを感じたシーンもすべて
「おいおい、そりゃあんまりだよ、ちげーだろー」とツッコミ入れたり
「おめーのわがままだよそりゃ」と独り言を言わずにはいられません。
そんなことにばかり気をとられているおかげでミスが絶えないです。

先日『ハチミツとクローバー』の最終巻が発売と聞いてざざっと行って買ってきて読みました。
・・・まーとにかく。いい話だったなー・・・
この登場人物達の年代で読んだ人たちはどうなんだろう?
これは明らかに上から見て描いてると思うので。
こういう年代だった頃を懐かしみながら描いているようなので。
リアルに過ごしている人々はどう感じるんだろうと思う。
ワタシとはまったく違う視点でまったく違う感想を抱くのだろうか。多分そうだろう。
甘かったりすっぱかったり苦かったり痛かったりとこれから感じていくんだろうなーと思うと羨ましいような
「いいえ、もう結構」なような・・・
ああ、そうね。もういいや・・・うん、もう二度といいや・・・
何か寒いモノが背中を走る。。
「一瞬でもいいからあの頃に戻りたい」
と、何の含みもなく言える人がとても羨ましい。
こう言うとまるでワタシの過去はとんでもなく恐ろしいモノが渦巻いているように聞こえますね。

ワタシの今の感心は『鋼の錬金術師』の動向。
だんだんおもしろくなっちゃってえんう゛ぃーのかわいらしいことこの上ありません。
本編が終わったら『炎の錬金術師』を描いて欲しいモノです。
あんまり本気じゃないみたい・・・

最近は自分が何か道を外れる(?)と、
「汝、父親の顔を忘れたか!?」と自分自身を諫めるのですが
身近に『ダークタワー』を読んでいる人がいないのでダレにも話せなくてつまらないです。
10冊以上もあるので勧めるのもなんだか悪いかなあと思うのです。
つーか、勧めた相手が読み終わる前に自分が忘れちゃうよなあ・・・
と思うとこのままずっと自分の中でしかこのセリフが使えないようだ。
それも寂しいなあ・・・
posted by ほんま とよみ at 23:55| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

読書中



大部分の人々が意味のわからない内容を入れて満足したワタシ。
せっかくだから(?)ここ最近読んでおもしろかったオススメ本を紹介。
・伊坂幸太郎
「オーデュポンの祈り」
「ラッシュライフ」
「陽気なギャングが地球を回す」
「重力ピエロ」

「オーデュボンの祈り」「重力ピエロ」「陽気なギャングが地球を回す」「ラッシュライフ」がお気に入り順。
でも「ラッシュライフ」と「重力ピエロ」の登場人物が少々かぶるので出版順に読むのがいいのかな?
「オーデュボンの祈り」を読んですごく気に入って一気に買い込んで読みました。
さすが大人気作家。看板に偽りなし。(文庫になったのしか読んでないけど)
「オーデュポン…」より「重力…」がいいと言う人が多いと思うけどワタシは「オーデュポン…」が好きです。
この世界に行きたい。一帯に霧がかかったような不気味さがたまらない。
けど爽やか。なんじゃこりゃ。
どの本も「普通」や「常識」といった言葉は必要ないような気がするので読後にいろいろ考えちゃう。

・乙一
「ZOO 1」
乙一短編集。
普通の長さもいいですが。
おもしろかった。すごくいい長さよコレ。通勤にぴったりね。
この長さでこのドキドキ感持続。うまいですわ。
たくさんの乙一世界が楽しめるのでお得感があります。
「ZOO 2」は購入前に「ダークタワー」に入ってしまったので未読。

・東野圭吾
「悪意」
オススメかどうか悩んだんだけど・・・他に思い出せなかったので。
なんとなくすぐ犯人と動機(?)がわかってしまいました。
きっとワタシもこういう人間なんだと思うとかなりへこんだ。
けどわかる部分があるんだよなー。完璧ないい人ってキライ。

・スティーブン キング
「ダークタワー1〈ガンスリンガー〉」
「ダークタワー2〈運命の三人 上〉」
「1」はもたもたと読んでいたけど「2」に入った途端進み方が違う。
歩きながら、階段登りながら、飯食いながら、ついつい入り込んで読んでます。
「回想のビュイック8」の時より食い付きがいい自分がいる。
「あれからどうなるのよ、もぉーー、気になるぅ!!」とワクワクしながら本を開くのは久しぶりよー

つーことで、明日は日記upなしです。
posted by ほんま とよみ at 18:42| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする