2017年05月13日

始祖鳥とご対面


有名なベルリン標本を撮影するの忘れた・・・

今日・・もう昨日です。
数日前から首が痛くて、日に日に回る角度が狭くなり、そのうち首が回らなくなるんじゃないかと…
だから下向いて色塗れないなって思って出かけました。

今、上野の国立科学博物館には始祖鳥の化石標本があるのよ。
今年の初めから「始祖鳥〜〜っっ」って盛り上がってたので、ようやく・・・です。
2点展示されてましたが、状態がよく、始祖鳥の形がわかりやすい方の標本を撮り損なってました。
待ち受けにしようと思ってたのに、残念(T_T)

いろいろいろいろ展示がありましたが、はく製の展示を見ると「む〜〜〜ん・・・」となって、いまいち楽しめない・・・
怨念とまではいかないものの、自由に生きてた所を「研究」という名目で捕らわれて、こんな姿にされて「つらかったろうなぁ」とか考えてしまう自分がいる。
歳を重ねると、余計なことを考えてしまう。。
と、ワクワクとしていたはずの私はなんだかすごく重いモノを背負った気分で見てまわってました。


リョコウバト・・・以前から見たかったけど、ちょっと悲しい
人の手によって絶滅させられた種がかなりあるんだよなぁ。
と、また重い気分に・・・(-_-)

いくつかの化石標本をCGで動かしたビデオが流れていたんですが、それがなかなかおもしろかったです。
博物館然とした建物の中で、化石が動き出すのを見て映画の「ナイトミュージアム」を思い出した。
図録はすごくかっこいくて、ほしいなぁ〜〜・・・と思いました。
が、重い(重量的に)のでやめました。

疲れ果てましたが、地球館の常設展示を少し見て。
(他に日本館もあり、じっくり見るとかなり時間がかかります)

恐竜やほ乳類やらは虫類やらの化石展示を見ていると楽しい。
他の人たちもなんか楽しそうで
人って基本、骨格標本好きだよなぁ。。。
常設展示を見ながら、私が子供の頃にこういう展示だったら選ぶ道は少し違っていたかもしれないと思いました。

朦朧としてきて、そろそろ帰らないと命を落とすなと思い始めた頃
小さな植物標本を珍しそうに見ている子供にお母さんが「ほら、こっちの大きい骨すごいよ」って声をかけてました。
本人が興味を持つモノをじっくり見させてあげる余裕を持ってほしいなぁと思うのでした。
オトナの誘導って結構影響力あるから。
小さくて地味なモノに興味を持ち続けられる環境があると、すごい人になるかもしれないじゃん。

て、思ったんだよなぁって今思い返してます。
夜中だから、しょうがないっすね。
フーコーの振り子があって、あーーー今もあるんだーーーーっって、嬉しくなりました。

もう寝ないと。。あ。。首が。。(ToT)
posted by ほんま とよみ at 01:14| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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